就業規則.comホーム お問い合わせ サイトマップ
就業規則診断サービス 戦略的就業規則作成 就業規則無料相談窓口
 事例1(今までパート社員には退職金を…)
 事例2(退職金は通常、退職後1ヶ月後…)
 事例3(賞与の支給日直前に退職した…)
 事例4(退職金を支給した後に懲戒事由…)
 事例5(退職者がライバル会社に転職…)
 就業規則の作成見直し方法
 作成・見直しの流れ
 作成ポイント10
 社労士に作成依頼するメリット
 こんな別規程つくれるの?
 モデル就業規則徹底分析!
 助成金と就業規則
 退職金と就業規則
 就業規則の不備による後悔がいっぱい!
 派遣社員用の就業規則がないと命取り!
 パート社員用の就業規則ありますか?
 こんな社員には就業規則で対抗!
 就業規則で会社にお金が貯まる?
就業規則って?
 最近こんな話がありました
 作成届出のメリットとは?
 届出義務のある事業所
 就業規則の効き目とは!
 就業規則の適用される範囲
 何を記載するかがわかる!
 トラブル発生ワースト3!
就業規則をつくろう!
 就業規則の作成見直し方法
 作成・見直しの流れ
 作成ポイント10
 社労士に作成依頼するメリット
 こんな別規程つくれるの?
 モデル就業規則徹底分析!
残業させるなら三六協定
就業規則を活用しよう!
 助成金と就業規則
 退職金と就業規則
 就業規則の不備による後悔がいっぱい!
 派遣社員用の就業規則がないと命取り!
 パート社員用の就業規則ありますか?
 こんな社員には就業規則で対抗!
 就業規則で会社にお金が貯まる?

■運営事務所概要

■リンク集

お問い合わせ
webmaster@shuugyoukisoku.com

 
■就業規則の作成見直し方法

 就業規則は、基本的に労働基準法などの法律の範囲内で使用者が自らの考えに基づいて自由に作成するものです。自由に定めることによって、会社ごとに個性のある、また会社の実情を正確に反映した本当に必要な就業規則ができるといえるでしょう。したがって、市販のものの穴埋めや他社が作成したものの丸写しなどは、参考にするのはいいとしても、そっくりそのままを流用するというようなやり方は、短時間で作成できるとはいえ、決しておすすめできる方法ではありません。

  就業規則の作成についてはまずは使用者側がイニシヤティブをもって行うということになろうかと思いますが、労使双方が納得できる内容にして作り上げていくという視点が大切です。そのためには使用者側からの一方的なものにするのではなく、労使が参加する就業規則作成のためのプロジェクトを立ち上げ、その中で意見を出し合って合意を形成した内容を就業規則とするというような、ガラス張りでオープンな作成方法は一考の価値があります。

  このような方法は時間もかかるかもしれませんが、「急がば回れ」のように労使双方で就業規則に対する認識の共有がはかれ、そのことが就業規則の作成の重要な目的のひとつである「労働トラブルを未然に防ぐ」ことにつながるのではないでしょうか。

●無料相談はこちらから→
●就業規則診断の詳細はこちら→
●戦略的就業規則の詳細はこちらから→
●簡易就業規則の詳細はこちらから→
●社内作成サポートサービスの詳細はこちらから→

NEXT>>作成・見直しの流れ

Copyright(C)2004.kisoku.jp